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2018.05.31

【終了】6/2-6/14 錫の風鈴展示販売 in HATCHi

初夏にぴったりのPOP-UPショップを2週間限定で開催します。

富山県高岡市の伝統産業「鋳物」(金属を溶かして型に流し込んで作られた製品)の風鈴は真鍮ならではの澄み切った音色と、シンプルで美しいフォルムが魅力。また、酒器は「お酒の雑味が抜けて美味しくなる」と言われています。

北陸三県で人気の高い能作さんの商品を多数ご用意しております。是非ご来館ください。

【開催期間】 2018年6月2日(土)〜6月14日(木)   
【時間】午前7時~午後11時
【場所】HATCHi金沢(金沢市橋場町3-18)
【主催】KIOSK by [g]ift
【お問い合わせ】076-222-2126([g]ift ギフト/ 金沢広坂店)


▼能作さんについて▼http://www.nousaku.co.jp/

富山県高岡市は慶長14年(1609)、加賀藩主の前田利長が “高岡”の町を開いたことを機に、“商工業の町”としての発展を遂げることになりました。開町から2年後の慶長16年、前田利長は現在の金屋町に7人の鋳物師(いもじ)を招きました。これが高岡銅器の長い歴史の始まりです。

 

株式会社能作は大正5年(1916)、この高岡の地に400年伝わる鋳造技術を用いて仏具製造を開始しました。鋳造とは、溶かした金属を型に流し込み、冷やして目的の形状にする製造方法をいいます。金属を流し込む型を鋳型(いがた)、その型から取り出してできた金属製品は鋳物(いもの)。能作は、素材特性を最大限に引き出すべく、様々な鋳造方法・加工技術を用いることで 鋳物の可能性を拡げ続けています。

 

創業当時は仏具、茶道具、花器を中心に、くわえて近年はテーブルウェアやインテリア雑貨、照明器具や建築金物などを手掛けています。風鈴やテーブルウェアの凛とした佇まいも、高度な鋳造技術や丁寧な仕上げ加工によるものですが、本社工場では 先人により培われてきた生型鋳造法にくわえ、近年はシリコン鋳造法を開発し、鋳造方法の研究や新業種(医療分野)とのものづくりにも着手。柔軟な人員配置と産地内の職人ネットワークにより、様々なご依頼や皆様の期待にお応えしています。

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