EVENT

2019.05.29

5/31-11/30 「北陸の上出惠悟 / 瀬戸内の木村肇」POP UP SHOP

ここは東海道五十三次の起点/終点として描かれた京都三条。多くのひとやものが集まり新しい文化を生み出してきた場所。こうした背景を踏まえ、TSUGU京都三条では1Fロビー内の「LOCAL SHOWCASE」にて、日本ローカルの魅力を集めたポップアップショップを開催していきます。

第一回目となる今回は、九谷焼と備前焼を継ぐ作家によるポップアップショップ「北陸の上出惠悟 / 瀬戸内の木村肇」を開催いたします。
同年代でありながら、それぞれ異なる産地にて窯元を継ぐ二人。技法やアプローチなど互いに対照的な器の数々を是非お手に取ってご覧ください。

 

【開催概要】
開催期間|2019年5月31日(金)-11月30日(土)
時  間|7:00-23:00
出品作家|上出惠悟(九谷焼 上出長右衛門窯)、木村肇(備前焼 一陽窯)
場  所|TSUGU京都三条 1F 「LOCAL SHOWCASE」
     京都市中京区三条通柳馬場西入桝屋町75

 

【作家プロフィール】
上出惠悟 Keigo KAMIDE  / 上出長右衛門窯
1981年石川県生まれ、2006年東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻卒業。同年より、1879(明治12)年創業の九谷焼窯元である上出長右衛門窯の後継者として、職人と共に企画やデザインに携わる。2014年合同会社上出瓷藝設立を機に本格的に窯の経営に従事。普遍的で瑞々しい表現を目指すと共に、伝統に囚われない柔軟な発想で九谷焼を伝えている。また個人としても磁器を素材に作品を制作している。

木村肇 Hajime KIMURA / 一陽窯
1976年岡山県備前市伊部に生まれる。室町時代から続く備前焼窯元六性の一つである木村家の伝統を受け継ぐ一陽窯にて、父・木村宏造のもと陶芸を始める。2012,2014 年瀬戸内生活工芸祭、第 29 回クラフトフェアまつもと、第2~8回フィールドオブクラフト倉敷出展、2016OKAYAMA AWARD受賞。一陽窯では年に2回、十昼夜半、窯を焚き続ける。窯や隣接する工房へは、いつでも見学できるよう開かれている。

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