EVENT

2022.02.09

【结束】 2/11-3/27梅原义幸个展“FACE”@GALLERY ROOM·A

アート・プラットフォーム「ArtSticker」 を運営するThe Chain Museumのコマーシャルギャラリー「GALLERY ROOM・A」にて梅原 義幸による個展「FACE」を開催いたします。

总览
会期 | 2022年2月11日(金)~2022年3月27日(日)まで(会期中無休)
地点 | GALLERY ROOM ・ A
地址 | KAIKA Tokyo by THE SHARE HOTELS(东京墨田区本庄2-16-5)
营业时间 | 8:00 ~ 23:00
观看 | 免费

 

■作者简介
梅原 義幸 / Yoshiyuki Umehara

1997年生まれ。2020年多摩美術大学美術学部絵画学科油画専攻卒業。
2021年、グループ展「Winter Group Show -Air-」(ARTDYNE)にてデビュー。2022年、本展の「FACE」(GALLERY ROOM・A)が初個展となる。 「物」と「私」の関係性をテーマにFACEシリーズを展開している。

■作家・梅原 義幸によるコメント

「物と魂と私の存在」
ふと風景や物、雨や風などの現象を見た時、私はたびたび顔を思い浮かべることがあります。

その顔は物固有にこれを見たらこういう顔であると存在する物でもなく、イマジナリーフレンドのような私自身の中に固定して存在する顔でもありません。物の存在と私という存在の間、接触点に存在するものです。

私のFACEシリーズはこのぼんやりと感じ取った顔を記録として描き出すことから始まりました。そして出来上がったそれらの絵を見た時、それが自分の顔のように感じられました。私が見えていた顔も、そして描き出された顔も「私」とは違う他者のような風貌なのにです。

出会ったその場では私とは感じられない、言葉も通じない他者のように思えるFACEが、描き出してみると「私」であったのかもしれないという実感がある。描き出す過程で「私から外れている者」として出会った顔が「私」に統合されていく感覚。その過程に私とは一体どこにいるのか、自我の存在する位置に不安定さを感じました。そもそも「私」が物に触発され見せているFACEをなぜ「私」と感じず、「私から外れている者」として感じてしまうのか。

物に見つめられる感覚、物や空間から気配を感じ取ること、そしてそれらに触発され私が私に見せられている顔。
それは一体何故なのか。物と私に宿る魂のありかについて私は考えます。

画廊・ A
アート・プラットフォーム「ArtSticker」 を運営するThe Chain Museumは、インディペンデントキュレーターの青木彬と共同で運営する新たなコマーシャルギャラリーです。年齢やジャンルにとらわれず、国内外で活躍する様々なアーティストを紹介し、Artistの個展(ROOM)を発表していきます。

Instagram:@gallery_room_a

“艺术经验”
画廊房间・在这里,您可以体验各种各样的“艺术”。什么是艺术家是如何创建工作?效果做什么工作,为我们呢?让我们探索使用未知值的购买的工作。在画廊间·A,通过欣赏和购买作品,与艺术家对话,住宿方案,我们将开辟一次性治愈人喜欢一个诊所,并在另一时间书院教育的可能性。我会的。青木亚希(独立策展人)

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