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2017.05.25

【終了】HakoBA GALLERY 企画展 “石川 潤 Jun Ishikawa” by gallery MIKADUKI

HakoBAの館内には、様々なアートを展示する“余白”スペースがあります。

ラウンジ、廊下、階段etc。
ここは、地域のアーティストの発表の場でもあり、また、宿泊ゲストが地域のアートに触れるきっかけの場でもあります。
HakoBA GALLERYは、季節ごとに企画展示を変え、訪れるたびに新鮮な表情をお見せします。

そんな企画展の第1弾として、函館山の麓にお店を構える“ギャラリー三日月”さんのご協力のもと、函館/道南を代表するアーティストの“石川潤”さんの作品の展示を行っております。
全ての作品が、菊の花びらのようにも観葉植物の葉のようにも見える模様と、着色で表現される抽象絵画であり、作品のタイトルと重ねあわせると、作家さんの心理描写の一旦が垣間見えるかもしれません。

2017年9月いっぱいまでの期間展示となります。
お隣の青森県は現代アートも盛んな街ですので、“青函アート巡り”なんて楽しいかもしれませんね。

(作家の言葉)
「私の作品は、描く行為こそが作品である。ひたすらに体を動かし自分という存在をキャンパスにのせてゆく。
 作品自体が私の生きた証であり、それを観た方々が、私というフィルターを通した今の世界を、新たな方向から観るきっかけとなることを心から望み、日々痕跡を残すべく、今はひたすらに画面に向かっている。」
「ヒダとは命と時間を表している。心のヒダをキャンパス上に描きながら命とは何か、
 自分が生きる理由とは何か、ということを探り、今の社会に自分という存在を訴えかける。」

 

プロフィール
石川 潤 Jun Ishikawa
美術家。1982年北海道生まれ、現在は函館市に隣接する七飯町在住。
2008年北翔大学大学院生涯学習研究科卒業。北海道抽象派作家協会同人。

2017 Fairly North 2017(ギャラリーNapa、フィンランド)
2016 VOCA2016(上野の森美術館)
2015 ハルカヤマ藝術要塞2015(小樽)
2012 函館トリエンナーレ(函館)
   Excessive!過剰化する表現(札幌大通り地下ギャラリー500m美術館)
   道南美術の21世紀展(北海道立函館美術館)
2010 青函交流展(青森県立美術館)
   損保ジャパン美術財団選抜奨励展(損保ジャパン東郷青児美術館)
2009 トーキョーワンダーシード2009(トーキョーワンダーサイト渋谷)

 

 

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